— Selected Works / Gunma Architecture
Ota · Gunma · North Kanto
License
No. 4740
— Gunma Pref. Reg.
Cover
— A Wooden House in Ota
Where We Build
群馬の風土と、
暮らすための家を。
夏は厳しい日射と雷雨、冬は赤城おろしの乾いた風。
北関東の気候は、関東平野のなかでも独特です。
その土地ならではの条件に合わせ、
木と緑と土を活かした建築を設計しています。
— 01
群馬県知事登録の一級建築士事務所
群馬県知事登録 第4740号。一級建築士として、住宅から店舗・公共建築まで、用途に応じた構造・設備の設計と監理を行います。
— 02
所属建築士2名による組織体制
代表ひとりの設計事務所ではなく、2名体制で計画を進めるため、ご依頼から竣工まで責任を持ってお引き受けできます。
— 03
北関東・群馬の風土に合わせた設計
夏の日射、冬の赤城おろし、雪のかぶり、太田・伊勢崎・桐生それぞれの街並み。地域の気候と暮らしに合わせて設計します。
Climate-Conscious Design
北関東の
気候を読む。
群馬県太田市は、夏の最高気温が国内屈指の暑さを記録する地域です。
冬は赤城山から吹き下ろす「赤城おろし」の乾いた強風。
上毛三山(赤城・榛名・妙義)に囲まれた関東平野の北端ならではの、はっきりした四季があります。
南面の深い軒で夏の日射を遮り、冬は吹き込む風を通り土間や中廊下で和らげる。 敷地の方位、隣家との関係、屋根の勾配ひとつで、住み心地は大きく変わります。
雛形の住宅プランをそのまま当てはめるのではなく、その土地の気候を読み込んで、 ご家族の暮らしに合わせた設計を組み立てていきます。
— 01 / Sun
夏の日射を、深い軒で遮る
南面の軒の出を計算し、夏の高い日射は遮りつつ、冬の低い日射は室内に取り込む。
— 02 / Wind
赤城おろしを、屋根と配置で受け流す
冬の強い北風を、建物の配置と屋根の勾配で受け流し、玄関の位置も配慮します。
— 03 / Land
敷地の高低・隣家との距離を読む
敷地の高低、隣家の窓、道路との関係。条件を一つずつ確認し、間取りに反映します。
— Fig. 01 / Architect Portrait
Principal Architect
大塚 信寿
— Otsuka Nobutoshi / 1st-Class Architect
建築は、図面のうえで完成するのではなく、その土地に建ってはじめて完成すると考えています。 ご家族のお話をうかがいながら、敷地の条件と予算のバランスを取り、無理のない建物を組み立てていきます。
完成したあとも、季節ごとに変化する木の表情、雨や風の当たり方、ご家族の使い方の変化。 設計は、お引き渡しのあとも続く長い付き合いの始まりだと考えています。
License
一級建築士
群馬県知事登録 第4740号
Office
所属建築士 2名
群馬県太田市新田市町
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